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はじめての瞑想

瞑想をするって特別な感じがありますが、
そんなことはありません。

とてもここち良い時間だったり、
たまにはもがき苦しむ時間でもあります。

(※瞑想は必ず心身共に健康である時に行い風邪ひいてたり落ち込んでる時は休みましょう)

でもその中から見いだした光、それが智慧なのです。
他人に言われたことではなく自分から湧きだした温かみのある確信

だから瞑想に意味があるんですね。
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私の初瞑想は、小学4年生の夏。
祖母に連れられ、
楽しいから行っておいでと合宿へ放り出されました(-_-;)

そのときの『テーマ』は自分の父母、
祖母祖父、永遠と繋がるご先祖への感謝。

これは大人になってからも本格的に行うときがありますが、
心底心が開き、溢れ出る感情(よりもっと深いところのもの)が伴います。

幾重にも、心にカバーをして生きているのか…と思い知らされますね。

 

これは年を重ねてもみんな同じようです。
おばあちゃんでも、おじさんでも、
両親への思いは同じで、みんな子供のようです。

終わったあとは、心晴れ晴れスッキリした気分!
ただ姿勢を正しているのが大変で、モゾモゾ動いていた覚えがあります(笑)
その後、毎朝・毎晩365日続ける機会がありましたが
まだまだ姿勢が辛くモゾモゾと動いてました・・・

ヨガのアーサナ(運動)をはじめてからは、
体の落ち着くところが分かり、
また背筋や腹筋もついてきたせいか、
ラクに行えるようになりました。

そう、まずは、
尾てい骨から頭頂へのまっすぐなライン!

これはとっても大切です。

そして、一番幸せへの近道、『親への感謝』というテーマ。

「そんなこと言ったって、感謝できるような親じゃない!」
「もう本当にひどい親だ」とか

思う方もいらっしゃると思いますが、

心の底から許して・感謝出来るようになると、自分が一番幸せになれるんです。

例えば、
小さい頃にやってもらった事、受けた愛、
ネガティヴなことでも、それは親の立場では理由があったでしょう。

静かに目を閉じ、

姿勢を正し、そんなことに思いを傾けて瞑想してみます。
あの時はこうだったんだ、、と客観的に観察・認知をしていきます

親を許し感謝できるようになると、

自分を愛せるようになります。

それは幸せへの第一歩であり、全てでもあるでしょう。

2014-11-02 | Posted in BLOG, Thinking・・・No Comments »